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ファブリックパネルの作り方

H55 2連パネル6

「木製ファブリックパネルの作り方」です。


私は完成品を購入したこともないですし、素人の500円玉の作り方になりますので、
精度は保証出来ませんのでご了承ください(;^_^A






H55 2連パネル2

<材料>
お好みのファブリック、角材、白い化粧ベニヤ、フックの金具、紐
角材は500円玉の場合、大きめサイズは2.4cm、小さめサイズは1.8cmのものを使います。

<道具>
アイロン、タッカー、金づち、釘






1.まずはお好みのファブリックと掛けたい場所のバランスを考えて、サイズを決定します。

そのサイズに折った新聞紙を壁にあててみるとイメージしやすいですょ♪

ファブリックは出来上がりサイズの周囲最低+4cmを用意してください。

幾何学模様ではない、大柄なファブリックは、
柄取りを先にして、サイズを決定すると失敗がありません。

また、柄取りによっては1リピートでは足りず、2〜3リピート必要な場合もありますので、
良く考えてファブリックを購入しましょう。



    
CORTINAさんではおためしハーフカット各種があるのでムダが出なくておススメです♪







2.サイズが確定したら、材料の調達・・・の前に材料の正確な長さをメモφ(.. )。

パネルの作り方1

材料のサイズはこんな風に計算します。
上の例は出来上がりサイズ50cm×50cmのパネル。
2.4cmの角材を使用した場合。
※()内は1.8cmの角材を使用した場合。



化粧ベニヤは出来上がりのサイズ通り50cm×50cmで、
角材うち2本は出来上がり通りの50cmを2本。
残りの2本は2.4cmの角材2ヶ所分を引いた45.2cmとなります♪
※()内は1.8cmの角材を使用した場合。


ホームセンターでは無料だったり、数十円/1カットで木材を切ってくれますので、
利用しましょう♪


その場で計算すると間違えやすいので、
事前に必ずメモをっ!!!


この作業が木製パネルの一番の山場?!(笑)
逆に言うと、このメモさえ正確に出来れば、完成したも同然ですっ






3.材料の調達へ行く。

肝心のメモを忘れずに(笑)




4.釘で枠を組立てる。

パネルの作り方2

縦横の角材を取り違えないようにっ!!!
(一度白い化粧ベニヤに乗せてみる等)
↑何度か間違えた(Тωヽ)





釘の先っぽを金づちでちょっと叩いて潰しておくと角材が割れにくいです。
でもブッチャケ・・・割れても見えませんので、500円玉は大抵ムシします(笑)

この工程は助手がいたほうが良いでしょう。
(危ないので子供でない方が利口です w)
作業自体を旦那様やお父様にかわゆくお願いするのも手です♪

うちでは大抵私がやってしまいますが、
夫の名誉のために言いますと、夫の方がうまいです(笑)






5.白い化粧ベニヤをタッカーでとめる。

パネルの作り方5

私はいつも4ヶ所位をタッカー止めします。
(こんな風に角材をまたぐようにして)


薄手の生地だとタッカー止めしたところがちょっと透けてしまいます。
(私は気にしませんが w)気になるかもという方は、
ボンドで止めるか、隠し釘を使うと良いかも♪


パネルの作り方6

こんな感じに木製パネル本体は完成ですっ
慣れると10分もかからない作業でしょう。。。(笑)

ちなみにホームセンターでカットしてもらっても1~2mmずれていたりしますが、
これまた500円玉はムシします(笑)



    
市販の自作用木製パネルもありますょ♪


後、私は現物を見たことがないし、使用したこともないのですが、
画材屋の油彩などに使うキャンバス(?)を使用されていらっしゃる方もいるみたい。
コレだとお値段が安そうですょ♪






6.ファブリックにアイロンをかける。




7.ファブリックをタッカー止めする

タッカーはホームセンターでも手に入りますし、
ダイソーでも100円じゃない値段で売ってたような気がします。
(針もダイソーにあります)


パネルの作り方7

張り方はどうでも良いのですが、500円玉は・・・
まずはサイドの中央から止めていきます。

中央を止めたら、矢印方向へ生地を少し引っ張りぎみにし、
端を止めてしまいます。
そしての部分(サイズによって間隔や数は調整してね)。

反対のサイドも同じ要領で。
まだ角の処理のことは気にしなくて大丈夫です。




パネルの作り方8

左右サイドが張り終わったら、
続いて同じように上下どちらかの中央から。


中央だけ止めたらココで角の処理をして、の部分。
最後に残りの辺の中央・・・という具合です。






8.金具を付け、紐を通して完成っ!!!

パネルの作り方11


こんな感じのフック(100均でたくさん入ったものが売っています)を
枠内側、上から1/3位のところに左右ねじ込んで、
紐を通し。。。





パネルの作り方10

あとは壁に右の画像のような



こんな感じの100均にもある石膏ボード用フック(対加重は確認してねっ♪)で
壁にかければOK





パネルの作り方9

という感じで完成で~すヾ(@^▽^@)ノ







今まで500円玉が作ったファブリックパネル → 「ファブリックパネル作品集
市販のパネル・市販の自作用パネル・今回ご紹介の方法 お値段比べ → こちら




いや~(>_<)
前回の記事をよりわかりやすく書いたつもりなのですが、
やっぱり解説はナカナカ難しいですね(^^;)

興味のある方・・・
わかっていただけましたでしょうか?


また気づいたことがあったり追記・修正を加えたいと思います(*^^*)
(8.金具を付け、紐を通して完成っ!!! 2011年10月5日追記修正 )



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